
まず基礎を固めること。 基本的事項を「理解できる」まで、分かりやすく指導します。 次に自由自在な応用力をつけること。応用度が高いというのは、 基本的事項の組合わせ数が多いということです。 単なる難問というのはないのです。 だから解法やパターンの暗記はしない。 基礎をもとに自分の力で問題を解く力を身につける学習法を指導します。

英語の基本をマスターするには「1つ1つの英文を丁寧に学んでいくこと」が大切です。 その場しのぎの丸暗記ではなく、単語の働きや並び方を考えながら学習していくことが必要です。 バラバラに並んでいる単語も、英語がわかってくるとカタマリが並んでいるように見えてきます。 この感覚が出てくると英文を読むことが楽しくなって、次へと進んでいこうとする意欲がわいてきます。 その気持ちを応援し指導していきます。

理科で問われる力は、「知識・理解」と「科学的な思考」です。 「知識・理解」のためには、図を使用してわかりやすく解説し、 法則などは具体的な数字を使用して、その使い方を十分に習得できるようにしています。 「科学的な思考」のためには、いろいろな現象について考える力を養います。 希望する高校に合格する実力をつけます。

言葉の力には大きなものがあります。 心で感情として「感じ」、頭で知的に「考える」ことの土台になるのが言葉だからです。 使う言葉がその人の人生をつくるといっても過言ではありません。 ですから、一つ一つの言葉を大切にする授業を心がけています。 子供たちが、正しい言葉、美しい言葉、積極的な言葉を使えるようになってくれるとうれしく思います。

まず社会という科目に興味をもってもらうため、 「おもしろい」と思ってくれるよう心がけています。 また、社会の授業で習う事柄は、みんなの身近に実際にあることだということを強調しています。 本人が社会好きの雑学好きなのなので、脱線することもありますが、 一見役にたたなそうな雑学が実は社会の力を伸ばす栄養分になっているのです。 「世の中ムダなことというのは、一つもない。」が信条です。